อภิชาติ ปากหวาน(アピチャート・パークワーン)

Apichat Parkwan

Apichat Pakwan(現在、メンバーは変わっていて、オン・ケーンキアオ(ポンサポン・ウパニ)は参加していません)

このユニットも先のヂュンラホーラーンと同じく、ファンヂャイのイサーン特集で知りました。

こちらは自分の好みど真ん中だったので、その記事を見た後、速攻でCD(ミニアルバム)を購入しました。

Apichat Pakwan – Angkanang EP

◆Apichat Pakwan – Angkanang

タイのミュージシャンとオランダ人DJによるこのユニット。

ピンやケーンといったイサーンの伝統楽器とエレクトロニクスサウンドの融合は、別に珍しい事ではありませんが、センスの良いものって、意外と少ないんです。

今までいろいろ探していましたが、なかなか巡り合えず、欲求不満気味だった所にこのユニットの存在を知ったので、飛びつくのは自分にとっては自然でした。

リーダーでエレクトロニクスを担当しているOlivier Schreuderはオランダ在住なので、常にメンバーがそろって活動しているわけではないようですが、タイのみならずヨーロッパでもライブをやっていて、内外からの注目度は高いです。

◆2017年のオランダツアーをまとめた動画

2019年10月30日には待望のフルアルバム「Esantronics」がCDのみならず、アナログ盤でもリリースされました(ダウンロードもあり)。

先のミニアルバムとはメンバーが変わっていて、女性ヴォーカルが加わったことでヴォーカルをフューチャーした曲も増え、雰囲気も変わりましたし、曲のヴァリエーションも多くなりました。

Apichat Parkwaの1stフルアルバム「Esantronics」

◆アルバム「Esantronics」ダイジェストムービー

また、アルバムがリリースされたこともあってか、ここのところライブも度々やっているようです。

直近では2020年1月8日、スクンビット51(BTSトンロー)にあるStudio Lamでライブが予定されています。

外国人が入っているとはいえ、これも間違いなくイサーンの音楽と言えます。

改めて、イサーンの懐の深さを感じさせてくれるサウンドです。

1 2 3

4

5

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
jaJapanese